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↓献呈本?

 投稿者:仟參堂  投稿日:2001年 6月 4日(月)12時47分49秒
  膳部空蔵さま、ごぶさたでございます。
さて、献呈本とはいかなることでしょう? この大辞典、著者多数により献呈本はなしねという通達がきてるんですけどね?
 


大事典

 投稿者:膳部空蔵  投稿日:2001年 6月 4日(月)08時15分52秒
  巡回コース上の古本屋にもう出ていました、大事典。
これが新品同様で7000円。店主の背中側のカウンターにあったので、
頼んで見せて貰ったら、謹呈と刷った短冊が挟まっていました(^^;
誰だぁ?献呈本を古本屋に出したのは?
 

大事典・・・・

 投稿者:来栖  投稿日:2001年 6月 3日(日)11時00分28秒
  来栖の近所の本屋さんにも『大事典』置いてあります。
どなたが買っていかれるのかと楽しみに眺めています。
来栖も『ちくまの事典』だよ。ごまちゃん

http://homepage2.nifty.com/campus-martius/

 

事典?

 投稿者:ごま  投稿日:2001年 6月 3日(日)06時52分47秒
  おきたさん、事典といえば♪  
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アドラーの謎?

 投稿者:おきた(管理人)  投稿日:2001年 6月 2日(土)23時22分58秒
  >みっちょんさん
私が持っているのはちくまの事典です!
結構便利ですね、事典って。といって、8000円もする
あの「大」事典は手が出ません・・・。

>Benさん
おお、早速うらやましいお話、ご馳走様です。
私は写真を本で見ることしかできない・・・くやしっ!
ところで、ロンドン、ロンドンと考えるにつれて、
私ゃ、どこに住んでんだ、ということになって
おお京都やん、これってもしかして世界で通じる?
とか考えて、ロンドンがなんや―と負け惜しみ状態になりました(笑)

>李徴さん
すっきりしましたー! さすが李徴様。それに“the hospital”
のあとに“It was familiar ground to me”があったこと、
すっかり見落としておりました(T^T)。こうして考えると
正典の読み直しもかなり面白いですね。自分の薄っぺらい
記憶に反省<(_ _)>

そしてそして『ボヘミアの醜聞』で(私には)意外な事実。
第1段落でアドラーが死んでいることになっているではありませんか。

“And yet there was but one woman to him and that woman was
the late Irene Adler of dubious and questionable memory.”
「故アイリーン・アドラー」・・・ですよね。訳本にもそう書いてあ
りますし。事件が1888年3月で、発表が1891年7月。???とおもって
おつたさんのHPをみるも(以前このことを見た記憶があったので)
やっぱり事実。3年で彼女は死んでいたのですね・・・。風のうわさに
でも聴いたのでしょうか。ホームズはそのときどんな状態だったので
しょうかねぇ。

>亮さん
李徴さんとのご旅行、ごちそうさまです(笑)。
でもまさか、出会った部屋が決まっているのですか?
「化学実験室」とはありますけど・・・。
さらにそのドクター、いくらなんでも「とっとと済ませろ」
とは意地悪な方ですよねぇ。バリツとジュージュツの国から
はるばる来た訪問者に向かってねぇ。

http://hb5.seikyou.ne.jp/home/221b/

 

あっ!!!!

 投稿者:亮くん  投稿日:2001年 6月 2日(土)20時53分34秒
   あっ、字を間違ってしまいました。
 プートではなく、プレートの間違いです。
 訂正とお詫び申し上げます。m(UU)mペコペコ
 
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見てきましたよ、プート。

 投稿者:亮くん  投稿日:2001年 6月 2日(土)20時49分59秒
   僕も見てきましたよ、プート。
 でも、一応セキュリティーの小父さんには言って入った記憶があります。
 だだ、彼は「?????」と言う顔をしていました。
 後、院内は異様にダダッ広い。
 ですので、人に道を聞きながら行きました。
 ホームズとワトソンが初めて出会ったとされる部屋は僕(達)が行った当時は先生の部屋
になってのしたので彼の許可を得て入りました。(そりゃー、感動物でした。(^o^)v)
 ですので、見たいときは一度セキュリティーの人とその部屋の持ち主の方に断って入った
方が無難です。
 ただ、そのプレートのある部屋に行くまでは知らない関係者の方が多かったですよ。
 部屋の近くまで行くとシャーロキアンが良く来る部屋として知られているらしく、道を聞
いたお姉さんなどは顔がニヤケてました。
 この時、先生は帰宅時間だったらしく「とっとと、写真を取って用を済ませてくれ。」と
言われてしまいました。
 やはり、仕事が終わると早く職場から離れたいと思うのは何処の国の人も変わりないよう
ですね。(^^;
 でも、あれから随分たつので今ではどうなっているのでしょう。
 現在の状況をご存じの方、いらっしゃいましたら近況報告をお願いいたします。m(UU)mペコペコ
 ではでは、ご無沙汰の亮からでした。
 
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シクシク(T_T)

 投稿者:Ben  投稿日:2001年 6月 2日(土)13時41分12秒
  >李徴さま
ガーン!知らなかった!!
バーツって見学できたんですか・・・。
もっとちゃんと調べていけば良かった・・・。
あ〜、悔しいっ!

>管理人殿
コラム楽しみです♪
 

バーツの謎 解決編

 投稿者:李徴  投稿日:2001年 6月 2日(土)08時20分49秒
   李徴でございます。

 おきたさんの疑問について、念のために原文を当たってみました。英文法の講釈のような
つまらない話になりますが、ご容赦ください。

 「緋色の研究」には聖バーソロミュー病院(バーツ)の名前は一度だけ出てきます。ワト
スンがロンドンでスタンフォードと再開する場面で、ワトスンは彼のことを'....Stamford
who had been a dresser under me at Bart's'(バーツで私の下の医学生だったスタンフォ
ード)と言っています。これで、ワトスンが以前バーツで働いていたことが分かります。
この後、おきたさんご指摘の'A fellow .... at the hospital.'というスタンフォードのせ
りふが出てくるわけですが、おきたさんのご賢察通り、'the hospital'の'the'というのが
ミソで、これはある特定の病院をさす言葉、つまり「私達が働いていた、あの病院(=バー
ツ)」という意味になります。

 ワトスンとスタンフォードが病院に到着する場面でも、'....we turned down a narrow
lane and passed through a small side-door which opened into a wing of the great
hospital.  It was familiar ground to me....' (我々は狭い路地に入り、大病院の建物
に通じる通用口を通った。そこは私にとって勝手知ったる場所で・・・)と書いてありま
す。ここで、'the great hospital'とは前に出てきたバーツを指す言葉ですし、さらに、
'familiar ground'(勝手知ったる場所)という言葉から、ワトスンが古巣のバーツにやっ
て来たことが分かります。

 私は新婚旅行でバーツに行きました。確かに歴史を感じさせる立派な建物でした。ホー
ムズとワトスンの出会いを記念するプレートも見てきましたよ。
 

バーツ

 投稿者:Ben  投稿日:2001年 6月 1日(金)22時56分39秒
  バーツのある部屋の壁に
「アフガニスタンからお帰りになったのですね」
という記念すべき第一声のプレートが飾られているんじゃありませんでした?

実はその話を聞いて病院の門まで足を運んだことがあるのですが
関係者以外、中には入れてもらえそうにありませんでした。
ま、当然と言えば当然なんだけど。(^^ゞ
あ〜、見たかったなぁー。
 
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